【写真】雨乞のイチョウ+紅葉(宮城県)


2016/04/01 23:28

雨乞のイチョウ+紅葉(宮城県)

撮影日時: 2015/11/28
撮影場所: 宮城県柴田町大字入間田字 雨乞地区内
使用カメラ: Canon PowerShot G1X Mark2


2015年の紅葉写真もようやくこれでラスト。


国の天然記念物「雨乞のイチョウ」の紅葉写真です。 イチョウの巨木としては全国的に見ても有数であり、宮城県内では2番目の規模を誇ります。 紅葉のタイミングがかなり遅いようで見頃は11月下旬でした。


イチョウの周りには「雨乞のユズ」の木もあったので、それも撮影してきました。 記事の後半で掲載しております。→雨乞のユズ


雨乞のイチョウの詳細や場所は以下を参照願います。


以下、雨乞のイチョウの写真を掲載していきます。


雨乞のイチョウの写真

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雨乞のイチョウ+紅葉(1)

雨乞のイチョウは樹齢約600年、樹高31m、幹周11mの雄株。 愛宕山中腹の斜面に立っており、訪問には10分程度山道を走ります。


ちなみに「雨乞」は地名。昔この場所で雨乞いが行われていた事から名付けられたんだとか。


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雨乞のイチョウ+紅葉(2)


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雨乞のイチョウ+紅葉(3)

ユズとイチョウ。この日は空の青色が濃かったため、紅葉とのコントラストが綺麗でした。 なお、ここまでの写真は全て西側から撮影しています。このアングルからはそこそこ紅葉しているように見えますが・・・


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雨乞のイチョウ+紅葉(4)

東側から見ると驚きの緑色。 もう12月になるというのに、いつになったら全体が紅葉するのかと。


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雨乞のイチョウ+紅葉(5)


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雨乞のイチョウ+紅葉(6)

11月下旬のイチョウとは思えない緑色。


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雨乞のイチョウ+紅葉(7)

地面を見てみると、葉が色付く前に落葉していました。 どうやら老木になると色付きが遅くなり、寒冷地では紅葉する前に落葉する場合があるんだそうです。


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雨乞のイチョウ+紅葉(8)


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雨乞のイチョウ+紅葉(9)


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雨乞のイチョウ+紅葉(10)

雨乞のイチョウの幹。写真では葉で隠れて分かり難いですが、そこら中気根だらけでした。


雨乞のイチョウ その他写真

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雨乞のイチョウ+紅葉(11)

説明看板


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雨乞のイチョウ+紅葉(12)


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雨乞のイチョウ+紅葉(13)

近くにぶっとい枝が落ちていて説得力のある看板


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雨乞のイチョウ+紅葉(14)

道路は車1台が通れる広さ。所々に待避所があるので、対向車が来たら待避所を利用してすれ違いましょう。 駐車場はありませんが、イチョウより少し先に行った民家前の道路に待避所のようなスペースがあったのでそこに停めました。 車3~4台は停められそうでした。


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雨乞のイチョウ+紅葉(15)

イチョウの隣に立つケヤキの大木。 通称「雨乞のケヤキ」と呼ばれているものの、天然記念物等の指定は無く、無名の大木です。 訪問時は既に紅葉は終わってました。


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雨乞のイチョウ+紅葉(16)


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雨乞のイチョウ+紅葉(17)

民家のすぐ隣にある「銀杏館」。中は休憩所になっています。 妙に立派な造りで観光者向けに見えますけど民家の敷地内にあるため非常に入り辛いです。


雨乞のユズの写真

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雨乞のユズ(1) 

雨乞地区は日本国内のユズ自生の北限とされています。 雨乞のユズは皮が厚く香りが良いことで定評があり、柴田町の特産物にもなっています。


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雨乞のユズ(2)


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雨乞のユズ(3)

雨乞のイチョウをバックにユズを撮影。


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雨乞のユズ(4)


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雨乞のユズ(5)

正直、イチョウ目当てで来ていたためユズの方はノーマークでしたが、イチョウより写真写り良かったです。


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雨乞のユズ(6)

ユズ畑。農家所有のため勝手には取れません。 畑の他に道路脇にも所々自生していましたが勝手に取って良いかは不明。


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雨乞のユズ(7) 雨乞のユズ


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雨乞のユズ(8) 雨乞のユズ

雨乞のユズののぼり旗。現地ではイチョウよりユズの方が持ち上げられていました。 まぁ、ユズの方が金になりますしね・・・。


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