【写真】苦竹のイチョウ+紅葉(宮城県)


2016/03/12 23:31

タイトル(宮城県)

撮影日時: 2015/11/21
撮影場所: 宮城県仙台市宮城野区銀杏町 宮城野八幡神社
使用カメラ: Canon PowerShot G1X Mark2


国の天然記念物「苦竹のイチョウ」の紅葉写真です。 住宅街のど真ん中にあるにも関わらず、あまり知られていない紅葉スポット。 イチョウの他にケヤキ、モミジと3本の大木が並び、見事な紅葉が見られます。


苦竹のイチョウの詳細や場所は以下を参照願います。



大きな地図で見る


ちなみに、アクセスの良さは管理人が行く観光地の中では最高レベル。 最寄駅「宮城野原駅」から徒歩5分程度です。 宮城野原駅は楽天のスタジアムに行くためによく使われる駅ですので、野球ファンなら知っている方も多いかと思います。


なお、駐車場は無いため、車で行く場合は区役所の駐車場(有料)か、 コジマの駐車場(モラル的に良くありませんけど…)に停めて歩いて行く事になります。


以下、苦竹のイチョウの写真を掲載していきます。


苦竹のイチョウの写真

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苦竹のイチョウ+紅葉(1)

ケヤキ、イチョウ、モミジの大木が並ぶ紅葉スポット。 メインの「苦竹のイチョウ」は真ん中の木です。 3本の大木をフレームに収めるにはこのアングルしかありませんが、モミジが非常に邪魔でした。


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苦竹のイチョウ+紅葉(2)

イチョウの木は神社内ではなく、隣の個人宅の敷地内にあります。 ただ、神社内から撮る分には構わないようです。


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苦竹のイチョウ+紅葉(3)

神社の鳥居とイチョウ。やはりモミジが邪魔。


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苦竹のイチョウ+紅葉(4)

苦竹のイチョウは樹齢1200年(推定)、高さ約32m、幹周約8m。周りは住宅街ながら遠くからでも見えるデカさです。


ちなみに、この辺の地名は昔は「苦竹」という名前でしたが、イチョウが天然記念物に指定された時、 それに因んで「銀杏町(いちょうまち)」に改名したそうです。 まさに地域のシンボルですね。


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苦竹のイチョウ+紅葉(5)


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苦竹のイチョウ+紅葉(6)


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苦竹のイチョウ+紅葉(7)

神社内からアングルを変えて撮影。 神社は狭く、木から距離を置いての撮影はできません。イチョウの木を見上げるアングルになります。


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苦竹のイチョウ+紅葉(8)

木の幹からはつららのような枝が垂れ下がっています。 この垂れ下がった枝は「気根」または「乳柱」と言われ、乳房のように見えることから、 木は「乳イチョウ」とも呼ばれています。


こういう気根が発達したイチョウの木を訪れると「母乳の出が良くなり子供が健やかに育つ」という霊験があると言われ、 かつては多くの女性が参拝していたそうです。


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苦竹のイチョウ+紅葉(9)


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苦竹のイチョウ+紅葉(10)


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苦竹のイチョウ+紅葉(11)



苦竹のイチョウ その他写真

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苦竹のイチョウ+紅葉(12)

イチョウをバックにモミジの紅葉を撮影。


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苦竹のイチョウ+紅葉(13)


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苦竹のイチョウ+紅葉(14)


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苦竹のイチョウ+紅葉(15)

イチョウの木がある敷地の入り口に立入禁止の看板。


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苦竹のイチョウ+紅葉(16)

神社の説明看板


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苦竹のイチョウ+紅葉(17)

ケヤキの説明看板。樹齢は200年らしい。


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苦竹のイチョウ+紅葉(18)

下見の時に撮影したもの。まだ緑色です。


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苦竹のイチョウ+紅葉(19)

こちらも下見の時に区役所の駐車場から撮影したもの。 区役所からでも見えるデカさ。


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