【投資】SBISLの不動産バイヤーズローンファンド7号に出資しました


2015/10/31 23:36

ソーシャルレンディングの話です。


今週、SBISLが募集したSBISL不動産バイヤーズローンファンド7号に出資しました。 この記事では、案件についての管理人個人的な評価を書いていきます。



SBISL不動産バイヤーズローンファンド7号

案件の条件を簡単に書き出すと以下の通り


名称 SBISL不動産バイヤーズローンファンド7号
貸付金利 7.0%
出資者利回り 4.0%
手数料 3.0%
運用期間 13ヶ月
募集額 4000万円
担保 有(借手が所有する不動産への普通抵当権の設定)
保証 無し
担保評価額 5230万円


良い点

  • SBIの信用力がある

不安点

  • 手数料が高い(不安というより不満点)
  • 抵当の順位が不明

最近はSBISLがオーダーメイド型を多く出して来ますね。 今回は4000万という少額だったため、開始5分程で埋まってしまいました。 管理人は8時55分から仕事をサボって 休憩して参戦。何とか出資できました。


さて、案件の内容はというと、条件はやや悪いと判断します。


理由は手数料が高いこと。 貸付金利7%に対して、手数料が3%。割合にすると、利子の43%がSBISLの取り分となります。 maneoのぼったくり案件に比べればマシですが、ちと納得いきません。


手数料がせめて2.5%なら気持ち良く出資できたのですが・・・(管理人の希望は2%)。


担保の評価額5230万で貸付は4000万、これは特に良くも悪くもありません。 抵当の順位も「Loan to Value 76.48%」とか書いてる所を見ると、おそらく第1順位だと思います。 運用期間13ヶ月も良くも悪くもありません。不満なのは手数料だけです。


まぁ、ソーシャルレンディングに出資し始めてからSBISLへの出資が思うように進んでいないことや、 最近金余りの状態だったことから、渋々出資しておきました。



ところで、SBISLのキャッシュバックキャンペーンが縮小されるお知らせが来てました。 明らかなサービス劣化です。普通、こういう時は代わりのキャンペーンを用意してガス抜きするものなのに何も無し。 本当にただ劣化しただけ。


商売が軌道に乗って強気になっているのか、その逆に経営が危ないのかは分かりませんが、 今後もサービスが劣化していくようなら警戒する必要があるでしょう。


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