【写真】月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(山形県)


2015/10/11 20:42

月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(山形県)

撮影日時: 2015/09/22
撮影場所: 山形県鶴岡市越中山字名平3-1 道の駅月山
使用カメラ: Canon PowerShot G1X Mark2


山形県の道の駅月山周辺の写真です。 道の駅月山は愛称として「月山あさひ博物村」とも呼ばれ、 物産館の他にも山ぶどう研究所、文化創造館、そば処 大梵字等色々な施設が設置されています。


場所が場所だけに、普通に走ってたら寄る機会はありません。 しかし、意外と見応えがあるので、若干回り道でも寄ってみる価値はありますよ。 ここの写真は掲載しないつもりでしたが、ネット上に情報が少ないようでしたので記事にしておきます。


道の駅月山の詳細や場所は以下を参照願います、



大きな地図で見る


以下、道の駅月山の写真を掲載していきます。


道の駅月山の写真

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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(1)

物産館と山ぶどう研究所が入る建物。山ぶどう研究所は見学も可能。 ただ、見学と言ってもワインの製造装置をガラス越しに見られるだけです。 この点は期待ハズレでした。 写真撮影はOKかどうか何も表示がありませんでしたが、こういう場所の撮影は気が引けるので撮ってません。


物産館ではここで作られたワインが売ってます。


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(2)

アマゾン自然観は閉館してました。


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(3)

予想外の巨大吊橋。これは見応えあります。 山ぶどう研究所の期待ハズレ分を帳消しにしてくれました。 この吊橋の写真が無ければ記事にしてません。


吊橋の先はワインの貯蔵庫があります。


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(4)


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(5)

吊橋の名前は「ふれあい橋」


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(6)


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(7)


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(8)

紅葉の時期は良い写真が撮れそう。


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(9)


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(10)

昔はバンジージャンプができたようです。現在は運営会社が撤退したため、廃止されています。


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(11)

↓説明書きから引用

月山ワイン貯蔵庫 トンネルピット
> こちらは、旧国道112号線のスノーシェードを利用した「天然のワインクーラー」になっています。
> 全長約400mあるトンネルの半分を昭和59年より、現庄内たがわ農場協同組合が利用貯蔵庫として利用。 1年を通して湿度90%以上、気温5℃~18度とワインにとってとても良い環境になっています。 年間約30万本の月山ワインが眠っています。

「協同組合が利用貯蔵庫として利用」は誤記? 「年間約30万本の月山ワインが眠っています。」も妙な文章だし、ちと雑じゃないでしょうかね。


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(12)

トンネルピットの一部。ガラスが無ければスノーシェッドそのまんまです。 恐らくこの建物の両脇にトンネルが延びているのでしょう。


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(13)

トンネルピット側から吊橋を撮影


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(14)

そば処 大梵字


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(15)

遊具も設置されています。 この他に季節によって、かたくり園、カブトムシ園、観光栗園が楽しめます。(詳細は公式サイト参照)


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(16)

目印の看板。バンジージャンプはもう営業してません。


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月山ワイン 山ぶどう研究所・道の駅月山(17)

物産館で買ったもの。10/11現在、どちらも手付かずで冷蔵庫に眠ってます。


ワインの方は「ソレイユ・ルバン ヴィティス・コワニティ・バレル 2012」という銘柄。物産館での限定販売のようでした。 このワインは樽からそのまま瓶詰めしたもので、濾過をしないため山ぶどうの風味が強いんだとか。 値段は確か3,500円くらい。ニッカウヰスキーのシングルカスクと同様に、このまま冷蔵庫の肥やしになりそうです。


山ぶどう原液の方は、説明書きで「水割りの他、炭酸水や焼酎で割るとおいしい」と書いてあったので そのうち焼酎割りにもして飲んでみます。


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