【レビュー】EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う暴挙


2015/09/27 22:00

【レビュー】EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う

今まで使ってたXPノート(8年目)が異音とかHDDの不良セクタとか、そろそろ危険な気配を臭わせていたので、 1年間の貯金を使ってWindows10タブレット買いました。ちなみに、PCはデスクトップも持っており、メインはデスクトップです。 タブレットは主に、出張、帰省、旅行時に使います。


上記用途だと使用頻度低いように見えますけど、仕事柄出張が多いため、全部合わせて年2~3ヶ月分は使用機会があります。 今回買ったのは、エプソンのEndeavor TN30E(Windows10モデル)


Endeavor TN30Eには標準でキーボードドックが付いており、 ノートPCのように使用できます。しかし、キーボードドックはデカイし重い(タブレット:約700g、キーボードドック:約900g)。 これではタブレット買った意味がありません。


管理人的にはカバンに入れやすいサイズで、なるべく軽いのが理想。 そのため、キーボードドック外してタブレットケースでの運用を検討しました。

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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(1)

キーボードドック装着時の写真。総重量は1.6kg。 キーボードドック単独の重量は900g。増設のバッテリーとHDD積んでるので重い。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(2)


閉じた場合の写真。タブレット単独の場合と比べ、縦幅がヒンジの分大きくなります。



Endeavor TN30Eのケースを探す

Endeavor TN30Eはそのままでは持ち難い、というか持って使うには重いのでスタンドが必要です。 スタンドは純正品(オプション)があるものの、 できればタブレットの保護もしたいので、ケースタイプでスタンド機能があるものが理想。


11.6インチタブレット用のケースを探してみると、以下の2製品が見つかりました。


サンワサプライ製の方は汎用品。PopSky製の方はASUSのタブレット用。 普通の人ならサンワサプライ製の方を買うでしょう。 しかし、変人の管理人は軽さを理由にPopSky製のASUSタブレット用ケースを買う暴挙に出ました。 (PopSky製の方が約100g軽い)


値段は送料込みで約2,000円。空振りしたら痛い金額です。 しかし今回はタブレット本体が思ったより安く、予算が余っていた事もあり強気の選択。


ケースの取り付け

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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(3)

さて、ケースが届きました。中国からの発送だったため、注文から到着まで10日かかりました。 早速、タブレットを入れてみます。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(4)

キーボードドックを外す。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(5)

Windowsボタンの方からケースに入れます。こちらから入れないと電源コネクタがカバーに隠れてしまいます。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(6)

ピッタリ入りました。 一応、Endeavor TN30EとASUSのタブレット(Transformer Book T200TA)の寸法がほぼ同じであることは購入前に確認済みです。



ケースの注意点

ケースにはピッタリ入ったものの、問題なのはボタンやコネクタが外に出ているかどうか。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(7)

まずタブレット右側面。


右側には電源ボタン、画面自動回転ボタン、microSDカードリーダー、miniHDMI、microUSBがあります。 写真を見ると辛うじて電源ボタンと画面自動回転ボタンは外に出ています。 HDMIやUSBコネクタは塞がれますが、むしろ防塵カバーの役割も果たす有能ケースとも考えられます。


microSDカードリーダーは、SDカードを挿しっぱにする分には問題ありません。 管理人は予備ストレージとして128GBのSDカード挿してます。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(8)

タブレット下部。


しっかり電源コネクタが出ています。 他のコネクタはキーボードドック用のため割愛。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(9)

タブレット上部。


上部には音量ボタン、マイク、イヤホンコネクタがあります。 写真を見るとイヤホンコネクタだけは外に出ています。音量はOSから変更できるので不便無し。 マイクは・・・そもそも使う人いるのかな?


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(10)

タブレット正面。


Windowsボタンとカメラは両方とも塞がれて使えなくなります。 カメラ使えないのは人によっては致命的かもしれませんが、むしろプライバシーまで保護できる万能ケースとも考えられます。



左側面はスピーカしかないので省略。


まとめ

使えなくなる機能一覧

  1. miniHDMIコネクタ
  2. microUSBコネクタ
  3. 音量調節ボタン
  4. マイク
  5. Windowsボタン
  6. カメラ

どれか1つでも必要なのあれば、サンワサプライのケースをご使用ください。



使用した感想

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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(11)

ケースを閉じるとこんな感じ。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(12)

ケース裏面。 ASUSタブレットのカメラやスピーカ等の位置に合わせて穴が開けられています。 当然、Endeavor TN30Eとは適合しないのでやや不恰好になってしまいます。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(13)

ケースのスタンド機能でタブレットを立てる。角度調節の幅は狭いです。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(14)

マウスとキーボード付けて、管理人の理想スタイル完成。 マウスはエレコム M-BT13BL、 キーボードはリュウド RBK-3000BTを選定。 どちらもワイヤレス(Bluetooth)。


リュウド RBK-3000BTはWindows10に対応しているか不明でしたが、繋いでみたら正常に動いています。 エレコム M-BT13BLは公式にWindows10対応品。


なお、当然ながらタブレット単独でも使えます。 マウスとキーボードがあった方が便利ってだけです。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(15)

ケースを上下逆にすると浅い角度で調整できます。 机が低い場合はこっちの方が見易いです。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(16)

出張や旅行の時もこのサイズなら持ち運びやすい。


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EPSON Endeavor TN30EをASUS用のケースで使う(17)

今まで使ってたノートPCとの比較。 ノートPCは15.4インチ、重量2.8kg。タブレットは11.6インチ、重量1.0kg(ケース含)。 これで出張の荷造りが大分快適になりました。


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