【写真】ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(宮城県)


2015/09/25 19:13

ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(宮城県)

撮影日時: 2015/05/09
撮影場所: 宮城県仙台市青葉区ニッカ1番地 ニッカウヰスキー仙台工場
使用カメラ: Canon PowerShot G1X Mark2


管理人お気に入りの観光地、ニッカウヰスキー仙台工場。 管理人的には宮城県内の観光地では1番オススメ。 宮城に遊びに来る友人達は松島に行きたがりますが、あんなカモメの餌付けしか楽しみが無い場所より断然オススメです。


ちなみに、ここにはもう4回目の訪問になります。 初回訪問は東日本大震災の直後、2011年の5月でした。当時、3ヶ月前から計画してた宮城旅行を強行した結果、 訪問できる状態の観光地がここしか無かったのがきっかけ。


カメラを買ってからは初めての訪問になります。今回は写真撮影してきました。


ニッカウヰスキー仙台工場の詳細や場所は以下を参照願います、


以下、ニッカウヰスキー仙台工場の写真を掲載していきます。



ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所の写真

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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(1)

入り口ゲートの守衛所付近。ここはシャトルバスの乗降所になっています。 シャトルバスは土日祝のみ、工場とJR作並駅間を往復します。 詳細は公式サイトで。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(2)

工場見学受付所。受付は9:00~15:30までで、確か30分毎1グループに分けてガイドさんに案内してもらえます。 1グループの人数が多いと後の時間に回されます。この時は、NHKの某ドラマの影響で観光客が非常に多かったです。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(3)

当日はあいにくの雨。できれば天気が良い日に撮影したかったです。 ここには観光客が落ち着いた頃にもう一度行くつもりです。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(4)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(5)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(6)

赤レンガが特徴的な工場群。内部も見学できましたが、撮影禁止だったため写真はありません。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(7)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(8)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(9)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(10)

蒸留器。他の観光客が奥のスクリーンに見入ってる間に説明ボードも撮影しときました。(ここは撮影OK) 蒸留器に注連縄があるのは宮城峡蒸溜所独特なんだとか。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(11)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(12)

敷地内は自然が多い。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(13)

貯蔵庫内も見学できます。観光客が多くて撮影し辛かったですが何とか一通り撮ってきました。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(14)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(15)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(16)

樽の内部


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(17)

樽の種類の説明。以下、説明書きから引用。

> Puncheon パンチョン
> もともとビールやスピリッツの熟成にも使われていた樽で、ずんぐりとした形が特徴。 北米産のホワイトオークを使用し、受け継がれるニッカの技でこの樽を作っています。
> ゆっくりと熟成が進み、すっきりとした木香の原酒を育みます。

> Sherry Butt シェリーバット
> Buttは大きい樽を意味するラテン語に由来します。
> スペインでシェリー酒の貯蔵用につくられ使われてきた樽。
> シェリー樽ならではの濃い色あいと共に、濃密で甘い熟成香が得られます。

> Hogshead ホグスヘッド
> バレルを一旦解体した側板を増やして活用し、胴回りが大きく外見はやや寸胴な樽である。 昔はox-head(牛の頭)とも呼ばれていましたが、現代では豚一頭の重さから来ています。
> バレルと同じように熟成は早く、まろやかな木香の原酒を育みます。

> Burrel バレル
> フランスの「樽」barilを語源としている。 バーボンウイスキーの熟成に1度使用した樽で、内面を強く焼いているのが特徴。
> モルト熟成に適し、昔からウイスキーの貯蔵樽として使われてきました。
> 熟成が早く、繰り返し使った古樽は、甘酸っぱい樽熟成香豊かな原酒を育みます。

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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(18)

↓説明書きから引用

> <ウイスキーの熟成>
> 蒸溜を終えたウイスキー原酒は、樽に詰められ時間をかけて熟成されます。 その期間は5年から長いもので17年以上。
> 豊かな自然と冷たい空気の中で、ウイスキー独特の香りと深い琥珀の色合いを身につけていきます。 この間、水とアルコールが年に2%ぐらいずつ揮発し、樽の中の原酒は減りつづけます。 これを、「天使の分け前」と呼んでいます。
> また、ウイスキーの熟成は、原酒を貯蔵する樽の種類、そして気候風土により微妙にその特性が変わります。

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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(19)

ゲストハウスに移動。テーブルの中にあった模型を撮影しました。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(20)

混んでるのは貴様のせいか。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(21)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(22)

ゲストハウスではウイスキーの試飲ができます。 飲めるのは少量ですが、ウイスキーはアルコール度数が高いので結構酔っ払います。 なお、ドライバーは当然飲酒禁止です。粗品は銘入りボールペン。これで3本目ですよ。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(23)

以下、見学受付所付近にある色々なオブジェ。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(24)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(25)

ポットスチルの模型


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(26)

記念撮影用?


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(27)

喫煙所もオシャレです。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(28)

工場内の地図。建物は大半が貯蔵庫のようです。 ちなみに、工場脇を流れる「新川川」は「にっかがわ」と読みますが、ニッカウヰスキーとは無関係で、 同じ名前なのは偶然だそうです。


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(29)


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ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸溜所(30)

ゲストハウスではお土産が売ってます。 市販ウイスキーの他、仙台工場限定のウイスキーも販売。 昔はシングルカスクウイスキー(1つの樽で熟成されたウイスキーのみを瓶詰めしたもの)も売ってたのですが、 今回行ったら終売になってました。


写真のシングルカスクは2011年に買った物。この量で3000円ぐらい。 勿体無くて開けられずに今まで冷蔵庫の奥に眠ってました。 シングルカフェグレーンも昔買った物。終売だったかは覚えてません。まだ売ってたかも。


ちなみに、今回買ったのは「宮城峡 2000's」。 180mlで2,600円と高価でしたが冷蔵庫に空きが無かったので飲んでしまいました。



ニッカウヰスキー北海道工場 余市蒸溜所

北海道工場にも行ってきました。


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