【レビュー】Canon PowerShot G1X Mark2


2014/12/14 23:13

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当ブログの記念すべき記事1発目はカメラ!
キヤノン製デジカメ「PowerShot G1X Mark2」です。当ブログに掲載する写真の撮影で活躍します。 なお、カメラには常時プロテクトフィルターを付けています。

G1XMk2のスペックは以下ページを参照。
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g1xmk2/spec.html

購入したのは2014年4月。当時はソニーのRX100M2と迷い、どうせ買うならと画質を重視してこちらを選びました。 それで実際画質はどうかと言うと、初デジカメなため比較対象が無く判断できない訳ですが、 そこは今後公開する写真を見て頂くとして、ここでは使ってみて感じたことを書いていきます。


外観

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大きさはかなりデカイ(寸法:116.3×74.0×66.2mm)。 そんな事は買う前から分かっていましたが、実際持ってみるとやっぱデカイ。気軽に持ち歩けるサイズじゃないです。

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レンズを最大まで伸ばしてみる。これでもコンデジです。

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カメラ背面。
液晶はバリアングルで自撮りも可能。ただ、カメラは結構重いので手が疲れます。
機能が多いためボタン操作は複雑ですが、慣れたら気にならなくなりました。

高感度撮影

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高感度撮影のテスト。 絞りはF8.0固定、露出補正は0固定、他はオートで撮影。

素人目ではISO1600を超えるとノイズが目立ってくるように見えます。 ただ、半年使ってきてISO1600以上が必要なのは夜景や鍾乳洞等の真っ暗な場所ぐらいだったので、普段の撮影では気にしなくて良さそう。


写真の例

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大型センサー(1.5型)を積んでいるという事で簡単に背景がボケます。

また、1型以上のセンサーを積んだデジカメは光学ズーム倍率が低い物が多いのですが、G1XMk2は光学ズーム5倍とまぁまぁ拡大できます。 寝ているキツネを起こすことなく画面一杯に撮影できました。

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シャッタースピードを長くして、花火を光の軌跡で撮影することも可能(もちろん三脚は必要)。シャッタースピードは15秒まで長くできます。


WiFi機能

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WiFiでスマホやタブレットと連携が可能。 カメラがアクセスポイントになり、無線通信を行います。 専用のアプリ(Canon CameraWindow)でカメラ内の写真を見たり、リモート撮影ができます。

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カメラ内の写真を表示。旅行先等で写真の出来栄を確認する時に使ってます。
写真を表示した時に拡大できなかったり、ボタンが小さくて押し難かったりと操作性はあまり良くありません。

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スマホからリモートでカメラを操作し、撮影することも可能。こっちは使い道がよく分かりません。

最後に

半年使った感じでは、ほとんどの場面で高いパフォーマンスを発揮する万能カメラという印象。 ただ、思ったよりAFが遅くて動く物の撮影がうまくいかない事が多いです(これは単に俺の腕が悪いのかも)。

これからこのカメラで撮った写真を投稿して行きますので、よろしくお願いします。

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