【写真】あぶくま洞(福島県)(1)


2015/02/08 20:00

【写真】あぶくま洞(福島県)

撮影日時: 2014/09/21,2014/10/05
場所: 福島県田村市 あぶくま洞
使用カメラ: Canon PowerShot G1X Mark2


福島県にある鍾乳洞「あぶくま洞」の写真です。
あぶくま洞にはたまたま短期間に2回行く事になりましたので、写真はまとめて掲載します。


あぶくま洞の場所や詳細は以下サイトを参照願います。


写真は洞内のエリアやポイント毎にまとめます。


目次


なお、写真数が多いので記事を2つに分けました。2ページ目は以下をご覧ください。

【写真】あぶくま洞(福島県)(2)


白磁の滝

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あぶくま洞(1) 白磁の滝


黄金のカーテン

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あぶくま洞(2) 黄金のカーテン


洗心の池

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あぶくま洞(3) 洗心の池

探検コース側にある池。洗心の池は所々ライトアップされていて、肉眼では非常に美しく見えます。 ただ、カメラには暗すぎたためフラッシュ使いました。今思うとフラッシュ無しで高感度撮影した方が良い写真になったかも。


地底の精霊

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あぶくま洞(4) 地底の精霊

探検コース側にある鍾乳石。


石化の樹林

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あぶくま洞(5) 石化の樹林


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あぶくま洞(6) 石化の樹林

↓看板の説明文を引用

> 奥部には、よく発達したつらら石、石筍、石柱、フローストーンが見られます。 入り口付近の天井部には石粒(礫)が付着していることから、 かつてはかなりの量の地下水があったと思われます。
> 現在の地下水流は、下の方へ移動して探検コースの奥の流れへと合流します。 この奥には未公開の約2500mの洞穴が続いており、耳をすませばカルスト川を流れる水音が聞こえてきます。

滝根御殿

あぶくま洞で最も有名なエリア。まるでRPGのダンジョンのようです。


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あぶくま洞(7) 滝根御殿


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あぶくま洞(8) 滝根御殿

↓看板の説明文を引用

> 直径25m、短径16m、高さ29mの大きなホールになっています。 このホールは地下水によって石灰岩が溶かされ空洞となり、 その後、気の遠くなる年月を経てさまざまな鍾乳石ができ、装飾が行われ現在のかたちとなりました。 空間の大きさと多様な鍾乳石を、十分にご鑑賞ください。

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あぶくま洞(9) 滝根御殿

閲覧場所はあぶくま洞内では一番広いですが、皆立ち止まるため結構混み合います。 また、ベンチが設置されており、休憩場所にもなります。


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あぶくま洞(10) 滝根御殿

滝根御殿の奥側は月華の滝があります。ここは特に混む。


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あぶくま洞(11) 滝根御殿


黄金柱

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あぶくま洞(12) 黄金柱

写真11の看板から引用

> あぶくま洞の中で、高さ、太さ、大きさとも最大の巨大石柱です。

観音像

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あぶくま洞(13) 観音像

角度によっては顔のように見えます。(写真7等)

写真11の看板から引用

> 表面の凹凸が観音像のような魅惑的な陰影を見せる巨大な石筍です。

白銀の滝

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あぶくま洞(14) 白銀の滝

写真11の看板から引用

> あぶくま洞で公開されている中で2番目に大きなフローストンです。

滝根の斜塔

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あぶくま洞(15) 滝根の斜塔

写真11の看板から引用

> 大きな石筍が斜めに傾いていることから名付けられました。

月華の滝

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あぶくま洞(16) 月華の滝


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あぶくま洞(17) 月華の滝

滝根御殿の奥にあります。


洞穴サンゴ

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あぶくま洞(18) 洞穴サンゴ


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あぶくま洞(19) 洞穴サンゴ

↓看板の説明文を引用

> 海の珊瑚(さんご)に似た形に成長した鍾乳石を洞穴サンゴといいます。 大きさは米粒大から10cmほどまでの小さな鍾乳石です。 さまざまな形のものがあり、小さなものは多くの洞穴で見られます。

せせらぎの間

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あぶくま洞(20) せせらぎの間


きのこ岩

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あぶくま洞(21) きのこ岩


クリスマスツリーと樹氷

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あぶくま洞(22) クリスマスツリーと樹氷


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あぶくま洞(23) クリスマスツリーと樹氷

↓看板の説明文を引用

> クリスマスツリーは石筍で、樹氷は上のつらら石とつながって石柱になっています。 これらは今なお成長しており、直径が大きいことが特徴で、東洋一とも言われる巨大な石筍です。
> 側面は小さなつらら石や石筍、石灰分の張り出しによって飾られていて、 独特の形を見せています。

↓2ページ目へ続く

【写真】あぶくま洞(福島県)(2)


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