【投資】LCレンディングとラッキーバンクに出資開始


2017/01/14 22:13

LCレンディングとラッキーバンクに出資開始

ソーシャルレンディングの話です。 ソーシャルレンディング業者はここ2~3年で一気に数が増え、高利回りだったり風変わりな案件を取り扱う業者も出てきたりしました。 今回、その中の2社「LCレンディング」と「ラッキーバンク」に出資開始しました。


ちなみに、今まで出資対象にしていた事業者はSBIソーシャルレンディングmaneoの2社。 クラウドバンクから撤退以降、管理人的にはもう少し事業者を分散させたかったのですが、 SBIとmaneo以外は実績が浅かったため様子見していました。


あれから1年半経ち、それなりに実績が溜まってきたので事業者を選定して LCレンディングとラッキーバンクに出資開始しました。


出資する資金は先日の持ち株整理でできた分が中心。 つまり、株式割合を減らし、ソーシャルレンディングを増額する事になります。 これで管理人の全金融資産に占めるソーシャルレンディングの割合は約20%から25%程度になりました。


LCレンディング

JASDAQ上場企業であるLCホールディングス(8938)の資金調達手段としてスタートしたサービス。 maneoのサポートを受けて運営されている、いわゆる「maneoファミリー」の一角です。 サービス開始から1年半経過し、運用実績が約55億円、返済実績が約20億円あります。


選んだ理由は、言うまでも無く「後ろ盾の強さ」。 ソーシャルレンディング事業者のほとんどは吹けば飛ぶような零細企業です。 その中で上場企業の後ろ盾があるのは非常に魅力的。


ラッキーバンク

2年前にパッと出てきた事業者。当時はロゴの色合いが某宗教団体に似ていてひと騒ぎありました(結局無関係で収束)。 しかし、その後は高利回りが人気を呼び、急成長を遂げています。 サービス開始から1年半経過し、運用実績が約70億円、返済実績が約20億円あります。


選んだ理由は、利回りと人気。 人気ってのは結構大事です。お金が集まらない事業者はそれだけ儲けが少ない訳で、 倒産リスクが高いって事になりますから。




という訳で、今後出資する事業者は、「SBIソーシャルレンディング」「maneo」「LCレンディング」「ラッキーバンク」の4社となりました。 事業者の分散はとりあえずこれで良いかな。もう1社ぐらいは増やすかもしれません。


ちなみに、出資割合は下記ぐらいの予定です。

  • SBISL:35%
  • maneo:35%
  • LCレンディング:15%
  • ラッキーバンク:15%

ソーシャルレンディングの一番のリスクは「事業者の倒産」ですので、 利回りが高いからと言って大金突っ込む訳にはいきません。


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