ガラケー生産終了後でも白ロム機種変更で粘る(docomo)


2017/01/12 23:07

ガラケー(docomo)を白ロムで機種変

ガラケーを白ロムで機種変したのでやり方を書き残しておきます。 (この記事で言う「ガラケー」はドコモのimode専用端末の事を指します)


私はガラケーとスマホの2台持ち派で、電話とメールは電池持ちの良いガラケーの方を愛用しています。 ここ最近塗装が剥げてボロボロになってきたため、新しい機種への買い替えを検討。 しかし、ガラケーは2016年11月で生産終了になっていたようで、販売店でも在庫が無いと言われてしまいました。


そういえばそんなニュースあったっけな・・・。 ただ、端末が生産終了なだけでimodeサービスは継続されるので、「端末だけ何とかして入手すれば 持ち込みで機種変できんじゃね?」と考え調べてみたら、割と簡単にできそうだったので挑戦してみました。


手順は以下になります。


1. 白ロムを買ってくる

白ロムとは、回線契約されていない端末のこと。 普通、携帯電話は本体購入と回線契約を同時にしますが、白ロムは本体だけを購入します。 スマホではよく聞く単語ですね。


購入は主にネットショップ。Amazonのマーケットプレイスや、白ロム業者の個別Webサイトから購入します。 管理人はダイワンテレコムで購入しました。 個別Webサイトで買うと1年保証付けられたりもします。


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ガラケー(docomo)を白ロムで機種変(1)

購入した白ロム、機種はP-01G(新品)。値段は、1年保証込みで16,000円でした。 定価では3万円ちょいの端末なので、ほぼ半額です。 ちなみに、白ロムは主に中古品ですが、中には新品も出回っています。



2. 新端末へデータ移行する

旧端末から新端末へ、電話帳やメールのデータを移行します。 やり方はドコモのWebサイトに載っているので、そちらを参照。


電話帳データなどの移行・バックアップ


データ移行はSDカードがあれば個人で簡単にできます。 昔はPCとデータリンクケーブルで繋いでやってたりしましたが、便利になりましたね。



3. UIMカードのサイズ変更

UIMカードとは電話番号情報が記録されているICカードのこと。 このカードを携帯電話に差し込むと音声通話やimode通信が使えるようになります。 別名で「FOMAカード」とか「SIMカード」とか呼ばれます。大抵はバッテリーの隣に差込口があります。


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ガラケー(docomo)を白ロムで機種変(2)

旧端末と新端末でカードのサイズが違う場合は、サイズ変更が必要です。 ガラケーの場合は通常UIMかminiUIMのどちらか。 旧端末がどちらかは、ネットで調べるか、実際にカードを引っこ抜いて定規で測ってみれば分かります。


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ガラケー(docomo)を白ロムで機種変(3)

新端末のUIMカードサイズは、その端末の仕様一覧(スペック)等で確認できます。


なお、サイズが同じの場合は単純に差し替えるだけで使えます


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ガラケー(docomo)を白ロムで機種変(4)

サイズが異なる場合は、ドコモショップでサイズ変更してもらいます。 サイズ変更はドコモショップ側も公式に受け付けているサービスなので堂々とお願いして大丈夫です。 新端末も持っていくとスムーズに進みます。料金は2160円(税込)


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ガラケー(docomo)を白ロムで機種変(5)

サイズ変更後のUIMカードを差し込み、機種変完了。電話もメールも使えるようになりました。



余談

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ガラケー(docomo)を白ロムで機種変(6)

昔のガラケーも捨てずに持ってたら、手持ちが4台になってしまいました。 3代前とかMOVAですよ・・・。まだ動作していて、目覚まし時計として活躍中です。 ちなみに、2代前は故障したため廃棄済み。確かN901isだったかな。


4台のうち、実際に使えるのはプライベート用のP-01Gと、仕事用(社給)のSH-03Eの2台。 今回の機種変ではバッテリー持ち重視でP-01Gを選びましたが、SH-03Eのコンパクトさは気に入ってます。 (今SHを買うなら後継のSH-07Fの方がオススメ)


今はガラホってのもありますが、まだ実績が浅いのでガラケーで粘る事にしました。 後5年は使うつもり。 スマホのバッテリーが2週間以上持つようになればスマホに1本化するんですけどね。


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