【写真】塩竈神社の塩竈桜(宮城県)


2016/08/21 23:06

塩竈神社の塩釜桜(宮城県)

撮影日時: 2016/04/24 11:00~13:00
撮影場所: 宮城県塩竈市 塩竈神社
使用カメラ: Canon PowerShot G1X Mark2


2016年の桜写真もようやくラスト。 宮城県の塩竈神社にある国指定天然記念物「塩竈桜(鹽竈桜)」の写真です。 なお、神社名の「塩竈」は正式には旧字体で「鹽竈」と書きます(桜の正式名も「鹽竈桜」)。


塩竈神社は宮城県内でも有名な観光地で、桜の名所としても知られています。 この時も沢山の訪問者で混雑していました。帰る頃には駐車場が満車で渋滞が起きる程。 それを予想して早い時間に行っておいて正解でした。


塩竈桜の詳細や場所は以下を参照願います。


以下、塩竈桜の写真を掲載していきます。


塩竈桜の写真

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塩竈神社の塩竈桜(1)

塩竈桜は花弁が35~50枚ある八重桜。 かつては1本の木でしたが、高齢により樹勢が衰えたため、1959年に保存会により54本の苗木が神社内に植えられました。 現在はそのうちの31本が天然記念物に指定されています。


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塩竈神社の塩竈桜(2)

塩竈桜は遅咲きの品種です。見頃は宮城県内の桜のピークから2週間後ぐらい。 2016年の見頃は4/25前後でしたが、例年の見頃は5/1前後です。 今年は全国的に桜の開花が早かった。


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塩竈神社の塩竈桜(3)


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塩竈神社の塩竈桜(4)


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塩竈神社の塩竈桜(5)


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塩竈神社の塩竈桜(6)


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塩竈神社の塩竈桜(7)

神社と桜の組み合わせは画になりますね。 私以外にもカメラマンが多数来ていました。


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塩竈神社の塩竈桜(8)


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塩竈神社の塩竈桜(9)


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塩竈神社の塩竈桜(10)

塩竈桜と塩竈港が一緒に収められるアングル。


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塩竈神社の塩竈桜(11)


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塩竈神社の塩竈桜(12)


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塩竈神社の塩竈桜(13)


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塩竈神社の塩竈桜(14)


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塩竈神社の塩竈桜(15)



塩竈桜 その他写真

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塩竈神社の塩竈桜(16)

↓説明看板から引用

鹽竈桜(シオガマザクラ)
> サトザクラ系ヤエザクラで枝に手鞠状に着く。花弁は35~50枚で縦に皺があり先端は鋸歯状呈す。
> 雌しべが1~2稀に3枚の緑色小葉に変化するのが特徴。花記は晩期。花色は淡々紅色で次第に濃くなって行く。


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塩竈神社の塩竈桜(17)


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塩竈神社の塩竈桜(18)

↓説明看板から引用

越の彼岸桜(コシノヒガンザクラ)
> エドヒガンとキンキマメザクラの種間雑種と考えられ、富山県南砺市城端町蓑谷の山地で発見された。
> 花は一重でエドヒガンより大きめの淡紅色、花記はソメイヨシノと同じか早く、環境次第で10メートル以上の高い木になる。花付きが良いが殆ど結実しない。

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塩竈神社の塩竈桜(19)

越の彼岸桜


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塩竈神社の塩竈桜(20)

妹背(イモセ)
> 京都・平野神社に名木がある。オオシマザクラ系サトザクラ。名前の由来は雌しべが2本突き出て、結実すると稀に2個の身が合着することがあり、その様を夫婦に擬え付けられた。「平野の妹背」と呼ぶこともある。

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塩竈神社の塩竈桜(21)

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
> エドヒガンの園芸品種。京都御所より下賜された桜を明治期に仙台市長遠藤傭治が増殖に努め別名遠藤桜とも言う。「細雪」で有名な京都平安神官の桜は当社より奉納したものとされ、「里帰りの桜」とも呼ばれる。

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塩竈神社の塩竈桜(22)

八重紅枝垂


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塩竈神社の塩竈桜(23)

八重紅大島(ヤエベニオオシマ)
> オオシマザクラの花が八重となり淡紅色の栽培品種でサトザクラの一種が交雑しているとの説もある。ソメイヨシノとほぼ同じかやや遅れて20~30枚程の大輪の花を付ける。
> 高木種で‘潮風に強い’という特徴を持つ。

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塩竈神社の塩竈桜(24)

八重紅大島


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塩竈神社の塩竈桜(25)

楊貴妃(ヨウキヒ)
> 花は大輪の淡紅色で20枚程。昔奈良にあった明木といわれ、エド系のサトザクラとされる。奈良興福寺の僧玄宗が庭の桜に愛情を注いだ事から、又花色も優れ豊満な八重咲から世人が連想してこう名付けたとも謂われる。

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塩竈神社の塩竈桜(26)

楊貴妃



塩竈神社は桜の種類が豊富なので、4月から5月まで長期間桜を見る事ができます。 何か新潟の弥彦神社に似てますね。


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塩竈神社の塩竈桜(27)

塩竈港が一望できる場所。桜とか紅葉とかタイミングを狙えば良い写真取れそう。


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